不妊治療中にルイボスティーはおすすめ?

ルイボスは、マメ科のアスパラトゥス属の一種です。南アフリカにあるセダルバーグ山脈にしか生育しない貴重な植物です。
それを乾燥させたお茶、つまりはルイボスティーは「不老長寿の薬」と言われ300年間も飲み続けてきた、非常に健康のよいお茶です。

 

それでは、不妊治療中にルイボスティーはおすすめなのでしょうか。

 

ルイボスティーは
「老化の防止」
「加齢臭の低下」
「血流を良くする」
「冷え性の改善」
「花粉などのアレルギー改善」
「二日酔いの軽減」
 そして、
「妊娠率の向上」
 にとても良く効くとされています。

 

 

まず、「SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)酵素」といった成分が、老化の原因とされる「余分な活性酸素」を取り除いてくれる酸素がたっぷりと入っています。 その効果によって、体内にある老廃物を除去してくれて、体を若返ることができます。

 

 

成分も魅力的です。妊娠に必要な栄養素は「亜鉛」「鉄分」「セレン」の三つが挙げられており、その三つのミネラルが豊富に含まれているからです。

 

 

亜鉛が不足すれば、月経不順となって不妊の原因となってしまいます。特に亜鉛は、男性の精力アップにも役に立つので、一緒に飲むといいでしょう。

 

鉄分は、『血のミネラル』という通り、女性には無くてはならない大切なものです。ですが、月経により体外にかなり排出されてしまい、不足がちになっています。不妊治療を受けている女性の多くは、鉄分が不足しているというデータがあるぐらいです。

 

セレンは、発育や生殖に欠かせないミネラルの中の必須元素です。

 

ルイボスティーは、ノンカフェインですからリラックス飲料としても適しています。
うつ病、ストレス、便秘、不眠にも効きますし、不眠になることもないので、24時間いつでも楽しめます。

 

ですので、ルイボスティーは不妊治療中の女性、それに男性にも大変に良い飲み物なのです。