タイミング法の費用はいくら?どのぐらいの期間が必要なの?

妊娠をする為には排卵後な卵子が生きている間に精子と出会う必要があります。卵子の生命力は半日から1日程であり排卵日をあらかじめ予測して自然妊娠をする為にその日に性行為を行うのがタイミング法です。タイミング法は自分で基礎体温を測り行う事もできます。しかし、病院では超音波検査をする事により自分で行うよりも確実に排卵日を特定することができますので妊娠する確率をあげることができるというメリットがあります。

 

病院に通う事を考えた時に一番気になるのはやはり費用ではないでしょうか。通常、病院でタイミング法を指導してもらう場合、生理一周期にあたり4回程通院する必要があります。ホルモン値をはかる血液検査や超音波による卵巣や卵胞のチェックを行い排卵日を予測しタイミング法の指導が行われます。

 

病院のタイミング法の指導では保険が適用されるものと適用外のものがあります。超音波検査に保険が適用されるのは通常月に一回のみとなっており、それ以外の費用は自己負担になります。

 

病院によっても異なりますが、保険が適用された場合の自己負担額はおよそ1600円程、保険が適用されない場合にはおよそ3000円程の自己負担額になります。薬を利用する場合にはその種類によっても費用は異なりますが、通院4回で5000円?15000円程が一般的です。
自分で何度か試してみたけれど成功しなかったという人は一度病院でタイミング法の指導を受けてみてはいかがでしょうか。

 

費用はかかりますがお医者さんに診てもらう事により安心して妊活に取り組むことができ、妊娠を助けるお薬も必要に応じて処方してもらう事ができます。